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社長のいいわけ





【ゴーン氏運転の車、バイクと接触事故 東京・赤坂」】

8日午前10時45分ごろ、東京都港区赤坂9丁目の都道で、日産自動車のカルロス・ゴーン社長(49)運転の乗用車が、板橋区の男性会社員(29)の2人乗りのバイクと接触した。バイクは転倒し、男性がひざに軽いすり傷、同乗の女性(29)が左手に軽い打撲を負った。ゴーン社長にけがはなかった。(10日付 アサヒ・コムより)

ま、今日はヒマネタなんですが、それにしてもあれだけ大企業の社長さんが自ら自動車を運転するってのには驚かされました。やはり、アチラ流のライフスタイルなんでしょうか。

なにせご存じの通りカルロス・ゴーン社長は、日産自動車の経営危機を凄腕で立て直した最重要人物。社の経営陣や従業員一同も「ゴーン社長、自動車事故」の第一報を聞いたときには、さぞかし肝を冷やしたことでしょう。良かった、良かった。
なかには「やっぱり事故った時には、ゴーンって音がしたのかね、ぎゃはは」などと、不謹慎な発言をする、smokyみたいなスチャラカ社員もいたとは思いますが、そういうクダラナイ発言は無視して、素直に日産の救世主の無事を喜びたいと思いますね。



と、思っていたら、なんとこの記事の最後にはトンでもないオチがついていました。以下。
警視庁赤坂署の調べでは、ゴーン社長がポルシェを運転していて、Uターンしようとしたところ、前から走って来たバイクと当たったらしい


ポ、ポ、ぽるしぇ? 日産のシャチョーの乗ってる車がポルシェ! あはははは


それでゴーンさん、あのゲジゲジ眉毛をピクつかせながらこういいわけしてくれないだろうか。

「いやあ、日産の社長なのにポルシェに乗ってるのバレちゃったね」

「どうも
シーマせんです」



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