Freeze the future.
Taste the lamb.
羊肉本来の味わいをそのままに。
プロトン凍結は、食材の鮮度を守る
次世代の急速冷凍技術です。
次世代の冷凍技術で
羊肉の品質をアップデート
一般的な冷凍では、氷結晶が大きくなりやすく、
解凍時にドリップが出て食感や風味が損なわれることがあります。
羊肉も例外ではなく、冷凍・解凍の方法によって
品質に大きな差が生まれてしまいます。
プロトン凍結は、急速冷凍・磁場・微弱な電磁波を組み合わせ、
氷結晶を細かく均一にすることで細胞へのダメージを抑え、
解凍後でもドリップが少なく、風味・食感を生に近い状態でキープします。
羊肉本来の香りや柔らかさを、より良い状態でお届けするための――
それが “次世代の冷凍技術・プロトン凍結” です。
プロトン凍結の
プリザンプティブモデル
Proton Freezing Presumptive Model
※イラスト提供:株式会社菱豊フリーズシステムズ
point1
ハイブリッド凍結で分子を整列
磁力と電磁波で水の分子を整え、
細胞が壊れないように整列させる。
point2
急速凍結で氷を小さく
多くの氷核を一度に作り、
大きな氷結晶の成長を妨げることで
氷の粒を小さくする。
point3
食品の細胞を傷つけない
食品の細胞破壊を防ぐため、
解凍時のドリップや離水量が少ない。
冷凍の違いが
美味しさの違い。
通常の冷凍では、最大氷結晶生成温度帯(0℃〜-7℃)をゆっくり通過するため、 氷結晶が大きく成長し、細胞破壊が進んでしまいます。
プロトン凍結では電磁波と磁束の働きによって一度に多くの氷核を生成し、 大きな氷結晶への成長を抑制。細胞を壊さず、解凍時のドリップが少ないため、 羊肉本来の香り・柔らかさ・ジューシーさをそのままお届けできます。
効率よりも、美味しさ。
冷蔵品と冷凍品を同時にご注文いただいた場合でも、
当店では品質を守るため、冷蔵品をそのまま出荷することはしていません。
一般的な宅配の冷凍便では、冷蔵品が配送中にゆっくり凍っていく
“緩慢凍結” が起こりやすく、氷結晶が大きく育ち、
食材の細胞が壊れてしまうことがあります。
私たちは、この品質劣化を防ぐために、
出荷前に冷蔵品を1点ずつプロトン凍結で丁寧に凍結しています。
手間も時間もコストもかかりますが、
「最高の状態で届けたい」という想いに妥協はありません。
