塊・ブロック
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モンゴル伝統料理/チャンサンマハ(シュウパウロウ)2Kg
お肉は生産段階から一切冷凍せず、当店の職人が長年の経験をもとに、匂い・味・色・触感で丁寧に品質を見極めています。出荷当日にカットしてお届けするため、専門店ならではの高品質な羊肉をお楽しみいただけます。
■モンゴル伝統料理「チャンサンマハ」
「チャンサンマハ」とは、モンゴルの伝統的な羊肉料理です。 「チャンサン」は「茹でる」、「マハ」は「肉」を意味します。 内モンゴルでは「シュウパウロウ」とも呼ばれています。 実際にモンゴルの遊牧民のゲルを訪ねて教わった、本場のレシピを元にご提案しています。 材料は、屠畜したての羊肉・水・岩塩のみというシンプルさ。 それだけで、羊肉本来の旨みをしっかりと味わえます。ご家庭でもこの味を再現できるように骨付きのブロック肉を家庭用の鍋に入るサイズにカットしてお届けします。 さらに、モンゴル産の岩塩「白き鷹」もご用意。現地の風味に近い味わいをお楽しみいただけます。塩の有無をお選びいただけますので、 お好みの味付けや調理スタイルでご活用ください。
■ 商品の特徴
オーストラリア南部で育った羊の、首から前足にかけての部位を使用。 よく動かす部分のため肉質が締まり、噛むほどに旨みが広がる、味わい深い部位です。
■ 注意点
・できるだけ早めにお召し上がりください。
羊肉は品質変化が早く、時間が経つと風味が落ちてしまいます。チルドの場合は賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がりください。
・写真は一例です。
個体によって肉の見た目や脂の量に差異があります。
2kg(約8人前)
在庫:豊富
2kg(約8人前)
在庫:豊富
モンゴルでの感動を、みなさまに。
モンゴルでは、馬に乗って羊を追い、捕まえ、屠畜から調理までを体験させていただきました。 旅の最後には、「チャンサンマハ」を囲んだ宴会も開いていただき、馬乳酒の回し飲みやモンゴルウォッカの一気飲みで歓迎を受けました。 最低でも一人3杯は飲まなければならないのが習わしだそうで、まさにモンゴル流の「おもてなし」を全身で味わいました。 そのときに食べたチャンサンマハの味は、塩と肉だけとは思えないほど奥深く、体にじんわりと染みるような、忘れられない味でした。 その感動を少しでもお届けできるよう、現地に近いスタイルで仕立てました。 ぜひご自宅で、モンゴルの食文化を感じてください。
モンゴル岩塩「白き鷹」
味付けにはモンゴル産の岩塩「白き鷹」200gをおすすめしています。肉を多く食べるモンゴルの人々にとって、塩は欠かせない調味料です。「白き鷹」は、ダブスト山で採れる良質な岩塩で、平原では摂取が難しいミネラルを豊富に含んでいます。肉の旨みを引き立てる、まろやかで奥行きのある味わいが特徴です。
チャンサンマハの作り方
■ 材料
- 骨付き羊肉:約1kg
- 塩:30g
- ネギ:1本
- 生姜:20g
■ 作り方
- 骨付き羊肉はざぶざぶと水で洗う(ここがポイントです)。
- 鍋に肉と水(3リットル)を入れる。
- アクが出てきたら丁寧に取る。火加減は沸騰しない程度の弱火で。
- 生姜・長ネギを加え、塩を3回に分けて入れる。
- 1〜1.5時間ほどじっくり煮込む。
香味ダレ
■ 材料
- しょうゆ・みりん・酒・酢:各90cc
- ショウガ・ニンニク:各20g(みじん切り)
- 長ネギ:1/2本(みじん切り)
- ごま油:大さじ1
- 香菜(生のコリアンダー):少々(みつば・パセリでもOK)
■ 作り方
- しょうゆ・みりん・酒・酢をあわせて一度沸騰させる。
- 冷ました後、みじん切りにした薬味類とごま油を加えてよく混ぜる。
- 最後に香菜を加えて完成。
食べ方
モンゴルでは、煮上がった羊肉をナイフで切り分け、手づかみで豪快に味わうのが伝統的なスタイルです。 シンプルな調理だからこそ、羊肉の滋味と力強さがダイレクトに伝わってきます。そして、手で食べることで、モンゴルの食文化を体全体で感じられるような、特別な美味しさがあります。 手を汚さずに食べたい場合は、あらかじめ骨から肉を外し、一口大にカットして器に盛り付けてお召し上がりください。 シーンに合わせて、お好みのスタイルでお楽しみいただけます。
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店舗情報 | SHOP
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なみかた羊肉店
TEL:0120-355-229 / FAX:0238-21-5523
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営業) -
なみかた羊肉店 めえちゃん食堂
TEL:0238-24-6887
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)













