内臓・骨・脂
- 冷凍
- Halal
シープヘッド(羊頭)
■ 商品の特徴
珍しいシープヘッド(羊頭)。イヤータグ処理のため耳は切除済みです。定番の調理法は、塩茹でや、ロースト。
日本ではまだ馴染み薄いですが、羊頭は世界各地で食されています。例えば、ペルーでは滋味深い羊頭スープが朝食に、イランではトロトロに煮込まれた羊頭が伝統料理「キャレパチェ」として親しまれています。
まだ知らない羊肉の美味しさを、ぜひ体験してください。
■ 注意点
写真は一例です。
実際の商品を撮影したものですが、個体ごとに色や形、大きさには差異がございます。
1525g-1549g
在庫:1
1950g-1974g
在庫:1
1625gー1649g
在庫:1
世界中で愛されている
羊頭料理
Beloved Sheep Head Dishes from Around the World
南米のペルーではスープに。
以前、ペルーのリマで味わった「Sopa de Cabeza de Cordero(羊の頭のスープ)」は、その風味と栄養素の高さから、「levantamuertos(死者をも蘇らせる)」とも称され、二日酔いの朝や疲れたときによく食べられるそうです。じっくり煮込まれたスープには、半割りの頭部と、アンデスの伝統的な保存食チューニョ(乾燥ジャガイモ)が入っており、好みに応じてパクチーを加えたり、ライムを絞ったりして、味の変化も楽しめます。ペルーの食文化と伝統が息づく、滋味深い一皿です。
イランでは羊足と
一緒に煮込んで。
キャレ・パチェは、羊の頭部と足を煮込んだ料理。イランでは朝食で食べられることも多く、夜通し8時間~12時間ほど煮込むそう。歯がなくても食べられそうなほどトロトロに煮込まれたお肉は、しっかりとした旨味があり、食べ応え抜群。朝からパワーがみなぎる一皿。
中央アジアのキルギスでは
塩で煮込み。
キルギスの家庭でごちそうになった羊頭料理。屠畜したばかりの羊の頭を使い、毛をバーナーで丁寧に焼き落としたあと、塩だけでじっくりと煮込んでいました。食卓では、皆が慣れた手つきで脳みそを取り出したり、部位ごとの食べ方を自然にこなしていて、こうした食文化がしっかりと受け継がれていることを感じました。余計な調味料は使わず、素材の味がそのまま伝わってくる、忘れがたい一皿でした。
トルコではタンドール。
トルコのイスタンブールでは、「羊頭のタンドール(Kuzu Kelle Tandır)」を食べる機会がありました。炭火でじっくり焼かれた羊頭は、外は香ばしく、中はとろけるようにやわらか。頬肉や舌、脳まで、部位ごとの食感の違いを楽しめます。脂の甘みと香ばしさが際立っていました。
モロッコでは
ストリートフード。
マラケシュの屋台には、炭火でローストされた羊の頭がずらりと並んでいました。香ばしくローストされた羊頭を、ホブスという素朴な平たいパンにのせて頬張ると、しっとりとジューシーな旨みが口いっぱいに広がり、熱気あふれる屋台のざわめきとスパイスの香りが重なっていきます。今もなお、旅の記憶に刻まれている、印象的な一皿でした。
ネパールでは
コリアンターのアチャールと。
カトマンズ郊外の町、マディヤプール・ティミにあるマトン料理専門レストランで食べたマトン頭のボイル。耳や頬肉、目のまわりなど、部位ごとに異なる濃厚な味と食感が楽しめました。合わせるのは、青唐辛子とコリアンダーのアチャール(グリーンチャトニ)。力強い頭肉の風味に、爽やかな辛味とハーブの香りがいいアクセントに。
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店舗情報 | SHOP
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なみかた羊肉店
TEL:0120-355-229 / FAX:0238-21-5523
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営業) -
なみかた羊肉店 めえちゃん食堂
TEL:0238-24-6887
営業時間:17:00~22:00
定休日:月曜日・火曜日(祝日の場合は営業)













