ただのミンチではない。
理想の比率で全部ミックス。
お肉、内臓、骨がミックスされた
全部ミックスパラパラミンチ。略して全パラ。
2代目看板犬の義経と弁慶
「愛犬に食べさせたい」
その想いがすべての始まり
全パラは、肉・内臓・骨をバランスよくブレンドした全部入りミンチです。 原料の選別から加工方法、配合比率まで、妥協できる工程はひとつもありません。
いくつもの手間を重ね、試行を繰り返した末に、ようやくこの形にたどり着きました。 ただ混ぜるだけのミンチではなく、安全性・消化性・栄養吸収のすべてを前提に、設計と製法を組み立てています。
店主自身も愛犬家です。「自分の子に食べさせたい」——その想いが、全パラを作る理由です。 全パラが目指したのは、特別な日のための食材ではなく、毎日の食事として安心して続けられること。
全パラ、3つの約束。
安全管理
使用する原料は、すべてヒューマングレード。骨も強力なミートチョッパーで微細に粉砕し、安全性を確保しています。自社工場で、職人の目視確認のもと加工されます。
※ベニソンの内臓のみ、人用食肉としての衛生証明書は取得しておりませんが、現地工場にて人用食肉と同等の衛生基準で生産されていることを確認し、品質を保証しております。
獣医師監修のバランス
全パラは、肉65%・内臓25%・骨10% の割合で構成しています。この比率は、愛知県・浅岡動物病院の浅岡清至先生の指導を受け、消化性と栄養吸収のバランスを重視して設計しました。
原料へのこだわり
全パラは、鮮度の良い内臓を複数種類組み合わせています。羊や馬の内臓は市場にほとんど流通せず、安定確保には数百キロ単位での仕入れが必須。できる限り海外の現地工場まで足を運び、品質調査や仕入れ交渉を重ねています。
圧倒的な手間暇。
自社工場・職人加工
通常の5倍以上の工程数
肉・内臓5種類・骨を別々に加工し、一度パラパラ加工。その後、正確な割合で混合し、再度ミンチ加工。通常の倍以上の時間と手間をかけています。
氷点下加工(-5℃〜-8℃)
高性能な大型ダイサーを使用し、氷点下のまま高速加工。解凍を挟まないため、菌の繁殖を防ぎ、鮮度を保ったまま製品化を実現しています。
仕入れ力と技術
他の業者様には簡単に真似できない手間。精肉店だからこそできる仕入れと加工技術。その積み重ねが、全パラの品質を支えています。
体質に合わせて選べる、
ラインナップ。
全パラは、畜種ごとに選べるラインナップをご用意しています。
加工機械も畜種ごとに徹底洗浄し、コンタミネーション防止に努めています。
